Atelier huit

インテリア編

2014年01月11日 | Atelier huit


ちょこっと紹介~

A8のダイニングは縦長です。

最低でも6人に座れる長いダイニングテーブルが必要でした。

ウロウロと探しましたが長いテーブルって意外と無いのを知りました。

2400は欲しかったので天板を買って大工さんに作ってもらうかな?
と思ったのです。
しかし、それも丁度いい幅で長さでとなるとなかなか無く
いい木ですとかなり高いのですよ。

たまたま天板探している時にこのHPを知りオーダーで作ってもらう
事にしました。http://square-shop.ocnk.net/

w2400で無垢板+鉄脚という組み合わせです。

現物見ずに電話メールだけの打合せでしたがこのテーブルは
とても気に入っています。

A8の建物全体のイメージ、内装のイメージにピターリだったです。
新品でありながら使いこまれたような風合いと申しましょうか。
木目や節の表情とアイアンのクールな脚がカッコイイです。

スタッフブログ(10月15日)に少しA8が紹介されてます^^

テーブルもソファーも椅子もラグも全てアンティークです。

ソファーはデンマーク、テーブルはイギリス、椅子は国産、ラグはアフガン
だったかな?

アンティークとまで行きませんね所謂、中古であります。
高価な家具ではありませんし、お国も様々ですが気に行った色やデザイン
それと程度です。
あまりにビンテージで傷んでいて不潔なのは好みではありません。
いい感じに経年を感じさせる家具。

それらが同じ空間にあっても雰囲気を壊さず一緒にいて嬉しそうな
家具を集めましたよ^^


ダイニングテーブルのチェアーも古いものです。
丸いのはフランス製~これはアンティークショップで一目惚れ。

華奢に見えますがしっかりしていて美しいフォルムかと。

車も家具もデザインですね。

現代のデザインも勿論いいのですがやはり古いのに惹かれる。
このチェアー(ソファ?)は少し低くてファブリックの厚みがあり座り心地が最高です。

ちょいと傷んでいるのが懐かしい。

デザインも大事ですが実際使いリラックス出来るインテリアはいいね。
車も同じですね^^

まだまだ紹介したいのもありますがまたの機会に~

家具を移動したり絵画を置き替えたりまだ飽きずに楽しんでいます^^
古い車を中心に年代、国籍は様々ですが調和しているのがイメージです。

これから建物も年数を経ていい意味での枯れを楽しんで行きたいですね。

では次回もお楽しみに!

A8の一段下の土地は広大な石置き場なのですが普通の石じゃなくて
庭石と言うのでしょうか立派な大きな石が沢山置いてあります。

近所の方に除雪を頼める業者さんを紹介してもらって電話をしたところ
その石が置いてある土地のオーナーさんでした。

夏は造園業、冬は除雪の仕事をされているとの事でした。
石は最近は売れないとの事です。

冬季シーズンの除雪を年間契約したのですが頻繁に来てくれるものなのか?
少々不安でしたが、とってもマメに来て下さる<(_ _)>

しかも薪の卸的な仕事もされているのです☆

そろそろ残り少なくなった薪を一式頼みました。
(薪は㎥ではなく「一式」という量だそうです)

薪の保管場所がA8から近いそうで除雪のショベルカー?に積んで
持って来てくれました^^

聞けば、子供の頃からここが地元で(地主さんですた)いかにここら辺の
土地が空気が綺麗でいい場所なのか熱く語って下さいました(笑

しかし心配していた雪も薪もこれで安心です♪

造園屋さんも子供の頃から薪ストーブ一筋だそうで
「止められないね。FFストーブは消した途端、寒くなっちゃうけど
薪ストーブは寝る前、太いのを放りこんで置けばジワジワと
朝まで暖かい、最高だね!」と。

その通りですね。
先日、朝、ストーブの中は殆ど灰でしたが少しだけ赤い炭が残っているのを
見て、おぉ~と思いました。

以上 追加A8日記でしたっ!




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